トイレをする時に支えに持ってたパイプが曲がりそこから水漏れ

現在41歳男性ですが、自宅のトイレで水漏れ経験をしました。

まず私の自宅のトイレが和式なんですが、大便をする時普通に座れないんです。
大体ウンチスタイルをって両足のかかとも地面に着いてる状態ですると思うんですが、私は体が硬くてつま先足立ちになってしまうんです。
このため長く大便をしてると足がいたくなってくるので、苦し紛れに目の前にある直径2,3cm程度の金属製の給水パイプを持って大便してました。これだと足への負担が楽になるのでほぼこれをもつようにしてました。

徐々にですが給水パイプが私の方に曲がり、曲がってきてても問題ないだろうとパイプを掴んで大便をしてるとどんどん給水パイプの傾きが増し、ある日給水パイプのつなぎ目から水が溢れ出しました。
給水パイプ接続部分のナットやパッキンを交換すればいいのはわかってるんですが、その時は夜だったのでホームセンターはあいてませんし、それまで水が流れてくるのを放置するわけにも行かず水道業者に連絡をして修理してもらいました。

水道業者は私の知り合いに頼みました。
私は自営業をしていてビデオ販売店を経営してるんですが、常連さんとはプライベートの話とかもしてお互い携帯番号も交換してる人が多数いるんです。
その中に水道屋さんがいたので、どうせどこに頼んでもそれなりの費用になるのなら、どうせならお客様に儲けてもらおうと思ったんです。
テレビCMでしてる水道屋さんの方が安いとは思いますが、こっちは死に金になってしまいますが、お客様だとある程度戻ってきますし、印象も良くなると思ったからです。

時間は夜の20時でしたが、30分ぐらいで自宅に来て修理してくれました。
料金は8000円でしたが、さすが本業だけあって水漏れは直りましたしパイプと接合部分のパーツも交換してくれました。
話を聞くと和式便所の人はここを支えにして用を足すことが多く、ここの水漏れは結構ある、接合部分だけ変えてもパイプがまがってるとすぐダメになるのでパイプごと変えておいたと説明があり、出来ればパイプを持たずにトイレをするのを勧められました。

とにかく水が出っぱなしになってくるとあせりと不安が半端ないので、早急に直してもらえて助かりました。